当院は、一般病床19床の有床診療所です。看護職員が7名以上勤務しています。入院の際に医師、看護師が共同で診療計画を策定し、文書によりお渡しします。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
有床診療所入院基本料1、看護配置加算1、看護補助配置加算1、夜間緊急体制、看取り加算、有床診療所急性期患者支援病院初期加算、有床診療所在宅患者支援病床初期加算
当院では、医療の透明化および患者様への情報提供を推進する観点から、領収証の発行にあわせて、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無償で発行しております。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にお申し出ください。
令和6年10月より、後発医薬品がある先発医薬品(いわゆる長期収載品)について、患者様のご希望により先発医薬品を選択される場合、選定療養として特別の料金が発生する場合があります。医療上の必要性があると医師が判断した場合や、後発医薬品の提供が困難な場合などは、選定療養の対象外となることがあります。
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。後発医薬品がある医薬品については、特定の商品名ではなく、有効成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方により、医薬品の供給不足が生じた場合でも、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなるメリットがあります。
患者様負担軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック)やバイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に採用しております。使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。医薬品の供給不足が生じた場合、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応を行います。
医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がある事及び変更する場合には、患者様に十分に説明します。
当院では、オンライン資格確認システムを導入し、マイナンバーカードによる保険資格確認に対応しております。患者様の同意に基づき、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用し、より質の高い診療の提供に努めています。また、医療DXを通じて、診療情報を適切に活用できる体制の整備を進めています。
当院は、地域におけるかかりつけ医機能を有する医療機関として、機能強化加算を算定しています。当院では、以下の対応を行っています。
当院では、慢性疾患を有する患者様に対し、地域包括診療加算を算定しています。
当院では、以下の対応を行っています。
高血圧症、脂質異常症、糖尿病、認知症に関して、療養指導に同意した患者さん対象です。
個々に応じた目標設定、血圧や体重、運動、食事に対する指導内容、採血検査結果を記した療養計画書の交付が4か月毎に必要になります。
患者さんの状態に応じて医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期投薬を行う場合があります。
当院では、継続的に通院されている患者様に対し、診療時間外の緊急時対応体制を整えております。診療時間外の体調変化等については、当院が定める方法によりご相談いただけます。ただし、緊急性が高い場合や重篤な症状がある場合は、救急医療機関の受診または救急要請をご検討ください。
当院では、院内感染防止対策として、必要に応じた感染対策を講じています。発熱、咳、咽頭痛、倦怠感など感染症を疑う症状がある患者様については、受診歴の有無にかかわらず対応しております。感染症が疑われる患者様については、通常診療の患者様と動線を分けるなど、院内感染防止に配慮した診療を行っています。受診を希望される場合は、事前にお電話等でご相談ください。
当院では、医療現場で働く職員の処遇改善を目的として、厚生労働省の定める施設基準に基づき、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。本評価料は、医療従事者の賃金改善を通じて、質の高い医療を継続的に提供する体制を確保するためのものです。患者様にはご理解のほど、よろしくお願いいたします。
電子処方箋により、患者様の同意のもと、複数の医療機関・薬局間で処方情報や調剤情報を確認できるようになり、重複投薬や飲み合わせの確認など、より安全な医療の提供につながります。
一般病棟等で重篤な救急搬送患者を受け入れる場合があります。重篤な状態の患者様は多くの検査や処置が必要になるためです。
一般病床に入院している悪性腫瘍後天性免疫不全症候群、末期心不全の患者様に対して、医師と看護師が共同で緩和ケアを行う場合に患者様に同意を得て算定します。
日帰り手術を行うための環境や、術前・術後の管理、検査、画像診断などを実施できる施設です。
入院時、管理栄養士によって管理された食事を適時、適温で提供しています。
入院時に医療費とは別に食費や居住費を一定額負担した際に、その負担額を超えた部分を健保組合から支給される費用です。
症状緩和を目的として麻薬を投与しているがん患者様に対して計画的な治療、管理、療養上必要な指導を行っています。
医療の質の向上や医療費の抑制などを目的として、診療内容に関するデータを厚生労働省に継続的に提出しています。
緊急時の連絡体制及び24時間往診できる体制等を確保しています。
がん治療連携計画に基づいて治療を行っています。
別の保健医療機関から診療情報提供書を受取り、検査結果や画僧情報などを電子的方法で閲覧・受信し、診療に活用した場合算定されます。(30点)
介護支援専門員(ケアマネジャー)、社会福祉等の保健医療サービス及び福祉サービスとの連携調整の担当者を配置しています。
当医院は、在宅医療を担当する常勤医師が在籍し、継続的に訪問診療等を行うことができる体制を確保しております。
ご自宅での療養を行っている末期の悪性腫瘍患者様で通院困難な場合、計画的な医学管理の下に総合的な医療を提供しています。(定期的な訪問診療及び訪問看護)
患者さんの症状急変当により、患者様・患者家族様から求めがあった場合に、常時対応できる体制を整えています。
胃瘻造設術を行うにあたり、法令の規定の基づき適切な病院運営を行っております。
人工肛門や人工膀胱の造設に関する十分な経験を有する常勤の医師を配置しています。
急性期患者の看護に5年以上従事した経験を有する常勤の看護師を配置しています。
麻酔の安全管理体制の確保と質の高い麻酔の提供を目的として、常勤の麻酔科医が麻酔前後の診察を行い、麻酔を実施しています。
酸素の購入単価は、前年1月から12月までの購入実績を適切に届出しております。
当院では、診断書、証明書、健康診断、予防接種など、保険診療外の費用について、院内掲示およびウェブサイト上でご案内しております。※内容により料金が異なる場合があります。詳しくは受付までお問い合わせください。